2020年1月26日日曜日

料理

最近、料理をしなくなっていましたが。そろそろ、また再開しようかと。
料理は、季節を感じる手段ですし。それを外食にばかり頼っていてはいけないなと感じました。自分で食材を選んで、身体の欲しているものを取り入れる。それは、頭の思考のよい流れをも作るかと。

と、そんなゆとりのある料理なんてできないとは思いますが笑。

気ままモノ31
月桂樹の葉

ちぎるとよい香りがする。ローリエと呼ぶと馴染みがあるかもしれない。そう、よくお肉や魚料理の臭み消しに使われる事が多い。

2020年1月24日金曜日

福が姿を

春の訪れを待っている。
そんな生きもの達の雰囲気が感じられます。
今日は、何か早春のような暖かさでしたが…

気ままモノ28
フクジュソウ

落ち葉の間から顔を見せていた。
新年の季語として、そして春を告げる植物の代表種。
これが、2月頃には地面に可愛らしく花をひらく

落ち葉の間から顔を見せていた。
新年の季語として、そして春を告げる植物の代表種。
これが、2月頃には地面に可愛らしく花をひらく

2020年1月23日木曜日

ねこねむる

来週から雨雪マークが発生しています。
体調には皆様もお気をつけくださいね。

気ままモノ28
猫カフェで寝てた猫

のんびりと猫と戯れながら読書ができる一人でまったりとした空間わ楽しめる。猫も寝れば、人間も寝る。

2020年1月22日水曜日

万能なビワ

本日、ちょっと、使えそうかもしれないと少しだけ枝ゴミ処分場に出さないで、分別したものを仕分けました。

さて、ブログまだ閲覧者がほぼいないので、本日のアーディズムとしていたものを
ここから、Facebookで続けている
気ままものと連動する事にしました。

気ままもの27
ビワの葉

ビワの実は甘くて美味しくて有名だが、葉はお茶として、咳止めに使える。葉っぱを焼酎につけてエキスを作って湿疹や火傷などに使える

2020年1月21日火曜日

富士山は白かった

今日は快晴で富士山が松の木の隙間からよく見えて心地よく現場で作業することができました。

気ままモノ26
枝で鉛筆飾り付け

鉛筆ワークショップを今度するので、他の方のやってるところも参考に。
そうか…種や殻で飾り付けも出来るんだ。

2020年1月20日月曜日

しめしめ

本日のアーディズム
シメ

しめしめ、何も言わずに終わろう。

2020年1月19日日曜日

大量のシュロ葉

昨日、岩手わかすフェスというところに行きましたが、ゲストハウスが熱い!
岩手にこんなに良いゲストハウスがたくさんあるという事を知れたのは
すごく良かったです。

本日のアーディズム
シュロの葉

この葉を裂いて、編むとシュロのカゴができる。
色々と考えると面白いもの作れるかもしれない。

2020年1月18日土曜日

唇のような

本日のアーディズム
咲きそうなサザンカ蕾

先の方が、唇みたい。👄
花が広がる時よりもこの状態の方がなんか好き。

2020年1月17日金曜日

やつがいた

サザンカが綺麗に咲いています。



さて、この木を剪定する際にまずは、確認…
チャドクガ抜け殻です。そして、卵塊。

チャドクガの生態については、この植木屋せいちゃんページでは幾度となく出てきます。
なぜなら、チャドクガ敏感人間なので。

簡単に言うと、この生物に触れると痒くなります。卵から成虫いずれもです…
そして
今回も、気をつけてはいたのですが、一瞬触れてしまったのでしょう。ちょっと痒いです。

本日のアーディズム
チャドクガ卵塊



ああっ、サザンカピンクで豪快で綺麗な花だなーと近き、葉っぱの裏を見ると。何だか、美味しそうなカラシみたいな、いや、サツマイモクリーム??
いや、違う!!間違えて、食べたりしようものなら、顔中がブツブツブツブツになって。全身同じような症状にもなりかねない。これは、チャドクガの卵塊だ。毒針毛という触れると、アレルギー反応が起きてかゆくなるのだ。サザンカ、いなツバキ類に触れる時は気をつけて。ちなみに、春になりましたら、恐怖のチャドクガ幼虫も披露する事ににるかと思います。

2020年1月16日木曜日

感謝

午前中に事務仕事して、午後にチラシをまきに行くような感じで最近、動いていました。

連絡が来るまで、髪と髭を伸ばしておこう。と決めていたら。
早速、電話をいただき、ありがたい事に仕事させていただける事になりました。
感謝につきます。

さて、なので、髪と髭をばっさりとなくしました。
野鳥大好きモッサリ職人になってましたが、
これでまた、
スマートな野鳥大好きダンディズム職人の姿になったでしょう…

この肩書き自分で言ってても、言いづらいので、変えるかもしれません笑。


気ままモノ22
神舞(かんめ)

鹿児島の本格焼酎
江戸時代の蒸留窯「カブト窯」により、じっくり丁寧に蒸留し貯蔵熟成させたもの。
今回、炭酸で割ったものを飲ませてもらったが、すっきりとした飲み口で美味。デザインも女性が手にしやすいという柔らかみのあるモノ。


2020年1月15日水曜日

各々の時間感覚

チラシを配りながら、自転車で走ると野鳥の構成でよくよく考えると少し驚きだなと思うことがあります。
実は、出会う率…スズメ少なくないかな!?
と。

ポピュラーと言われるスズメですが。
だいたい、ヒヨドリとメジロは確実に出会います。
オナガも、まあまあの確率。
ムクドリも。シジュウカラも結構な確率で会えるかな。
そこに今だったら冬鳥としてくるツグミやジョウビタキはたまに。


この鳥たちは、大体チラシ配布中庭先で出会うんですが…
あれ?スズメってそんなに思ったより見かけないぞ…と。

そのスズメかなり減少傾向にあるというのは、話には聞いてました。
原因は、大型ビルの建設、鳥を寄せ付けない建物の作り方や、カラスが実は増大傾向にある(餌の取り合いに負ける)など色々な要因はあるようです。街の中で生きてきたスズメも追いやられてきているのでしょう。


生態系の中で生きる野鳥達も生き残りをかけて、野鳥同士で切磋琢磨と過ごしていると思います。
大型ビルの上に屋上緑化して環境を整えたという建物の作り方が乱立している気がします。確かにある一定の場所にたくさんのお店があるのは便利でしょう。
しかし、小さい商店街の個人のお店を大事にしながら、街づくりをしていく方向で、最先端の技術を取り入れて進めるのも近代化の一つだとは思います。


何が近代化なのかは、各々の価値観というのもあるのだとは思います。
こういう大型ビルをよしとする人が多数いるからこそ、作られるわけですので。
でも、僕はこの流れに違和感を感じていて、それは無駄な時間を楽しめなくなっているのではないかなと。すべてが絶対的選択の中から進められているようで。同じような傾向をそのまま持っていっている雰囲気。


シネコンの予約制が小さい映画館でも取り入れられてしまう事も含めて。
小さいスーパーにさえ、自動性支払いシステムが導入されることも。

なので、植木屋せいちゃん ブログではムダ学大革命を謳っています。



時間的にもムダじゃないか?っていう事も、それこそが面白いのだと。便利で効率的ではないところに生まれる偶然性、発見、楽しさがあるということを。


本日のアートでダンディズム
モモ・ミヒャエルエンデ作

効率化する事によって生まれた時間を奪って生きる灰色の男達と、自分の時間を大切にゆったりとした流れの中で生きるモモ。モモ以外の人達は、かつてのような時間のゆとりがなくなった。世界は、便利になっているのに。モモはどう立ち向かうのか?時間とは?と考えるきっかけになるはず

2020年1月14日火曜日

大人の新年会

大人の新年会というイベントに先日参加してきました。
いつだったか…

おそらく、植木屋修行前に大人のホンキというものに参加して、そこから数年置きくらいに顔を出しているイベントです。

今回は、逗子の方の葉山を周りました。
初めておりたった場所ですが、非常によい空間でした。上品なお店が多いですが、かといって、お値段が高いってなところばかりではありません。

朝の朝市から始まり、どんと焼きが見れ、森戸神社参拝、てくてくと散策し、最後集まった皆様で飲み会。。

はじめて降り立った場所に映画館や個人でやってる本屋があれば時間あるなら立ち寄り、
映画を観て、本は一冊買う。

偶然性を楽しむ
それが、モットー。


非常によい一日となりました。

本日のアートでダンディズム

シネマアミーゴ



逗子の映画館。
非常に雰囲気の良い佇まい。
中に入ると、すべて違うソファー席とテーブルから自分の場所を選ぶ。
ドリンクもこだわっていて、空間そのものを独特な気持ちで味わえる映画館

2020年1月13日月曜日

日常と非日常

昨日のつづき

出会いました…

そこは平家で、縁側には人が集まり、中ではゆったりとちゃぶ台を囲んで自由に過ごせます。

そう、人の集まる日常がそこにはありました。


そして、夜


非日常が


フスマシネマというイベントが。
偶然性を大事にしている僕にとっては、観たことない映画をやるという事も加えて参加しました。

「コンタクト」という、ジョディフォスター主演のSF映画。

それを観たあとに、それにちなんだ料理を作ってくれました。

色々と盛り上がり深夜1時まで飲み、岩手の方で以前スタッフをしていた森と風のがっこうによく来ていたという参加者がいました。。


まさかの繋がり…


いや、でもこれは偶然による必然の気もします。

アンテナを張り続けている事が、ずっと変わらずいるのであれば、


自ずとどこかで、そういう出会いはあるのでしょう。

僕にとっての新しい居場所が見つかったような気がしました。


さて、さて、今日は新しいチラシのデザインを作ってから、またポスティングしにいきます。


植木屋せいちゃんという新しい出会いを、僕の作ったチラシでまずは、届けたいと思っています。興味を持ってくれた、会ったみたいと思った方は是非ご連絡いただけると
嬉しいです。

本日のアートでダンディズム
葉山の諏訪神社

猿と河童に見える狛犬が迎えてくれる。
坂の上にあるため見逃さないようにしないと行けない。
確かホテルの横にある。

2020年1月12日日曜日

アンテナを張ってると遅くともいずれ

昨日は、なかなか自分にとって結構感動的な場所に訪れることができました。

僕が植木屋という職業を意識したきっかけは、
もうなくなってしまったのですが、国立にプランターコテッジという
色んな人が集まるコミュニティスペースがありました。

平家でつる植物に覆われていて、外から中が少しだけ見えるけど、すべては見えない。そんな秘密基地みたいな空間です。

そんな場所が、また、どこかにないだろうか…といつも街を歩くときに探していたのです。

そして、昨日。

出会いました…

明日につづく

本日のアートでダンディズム
ヤマガラ

エゴノキの実が好物のようで、くちばしで叩いて中身をとる姿を見て、これは芸達者だ!すごいと昔は飼って、おみくじの束から一つとってくる「おみくじ引き」など見世物にもなっていたとのこと。現在は野鳥を勝手に飼ってはいけない。

2020年1月11日土曜日

妖艶な花


毎日歩いている中で、恐らくは何かしらの生きものに遭遇しているかと思うんです。
赤い花が咲いていたり、モフモフしている植物がいたり、動かずじっとしている物体がいたり、水辺にはカモがいたり、ビービー鳴いてる鳥がいたりと。

ちょっと意識を向いて、感じでみるだけで少し気持ちが変わると思うんてます。
そして、名前をちょっと知るだけで、新しい仲間ができた感覚にもなったりします。

そのあとにどんな特徴や生態があったりと調べると楽しくなってきて。
もっと、追求すると、それは学者レベルに達するでしょう。

そこまで、行くのは個人の範囲ですが

是非、日々にその生きものの息吹といったらいいでしょうか。
それを感じていただけたら嬉しいなと思っています。

そこで、ちょっと親近感を湧いてもらえるように毎日1つの紹介で続けていき、2週間超えました。なかなか意識すれば続けられるものです。

本日のアートでダンディズム


ヤツデ
日陰でもよく育つ。わずかに太陽の光に照られたこの花に妖艶(ようえん)な雰囲気を感じるのは、僕だけであろうか

裂片(葉の切れ込みが入った部分)が多くて、手のひらのような形から八手(ヤツデ)と呼ばれるようになったが、実は奇数の7枚、9枚が多い。

2020年1月10日金曜日

由緒と蒸気と賑わいの鹿島神宮

鹿島神宮へ昨日行って、お詣りをしてきました。
何故、鹿島神社に行ったかというと、ラジオでお勧めされていて、調べると、ここは武の神を御祭神(ごさいじん→そこに祀られている神様のこお)
としていました。


僕は、小、中と剣道をやっていて、「武」
と聞くと少し反応をしてしまいます。
ここは、これからの飛躍のためにも行かねばいけない場所だなと。
さて、中に入ると
非常に周囲の雰囲気が厳か…
ワクワクしてくる感じです。
何故ならば、参道が生き物の賑わいに溢れているからです。
最初にヤマガラのお出迎えがあり。
林道で1人耳を済ませます。
鳥たちの賑わい、風でなびく葉音。不思議な木から溢れる音。
途中「鹿園」があるのですが、そう鹿島神宮の神の使いです。
そして、切り株からの蒸気が神秘的な命の呼吸を感じました。


今回は、周囲を完全にまわりきれなかったので、また今度は、色々と歴史的背景も含めて調べてから訪れようかと思います。


本日のアートでダンディズム
鹿島神宮
武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)を御祭神としている。創建の歴史は、初代天皇の神武天皇にまで遡る由緒ある神社

2020年1月9日木曜日

流れを変えるための1つの方法

何か自分を引き締める、あるいは流れを変える事の一躍として、たまにお参りをします。

体調も優れなかったため、初詣をまだしていなかったのですが、本日早朝。近くの稲荷神社でしてきました。

朝の神社は鳥の鳴き声がすごいんです。スズメにシジュウカラ、オナガに、ヒヨドリがあちらこちらと騒いでいます笑。

この鳥の鳴き声を聞くだけでも、なんだかワクワクしてくる1日が始まりますね。

さて、今日はこれから茨城の鹿島神社に行ってきます。

去年のラジオでここの神社が取り上げられていたのですが、行けずにいました。今年は飛躍の年にしたいと思っているので、お参りしてきます。
この話は、また明日


アートでダンディズム

稲荷神社鳥居
五穀豊穣、豊作祈願としてもともとはご利益があるとされていたが、時代の流れとともに、祀る人や場所になり様々。代表的なのは、商売繁盛である。

2020年1月8日水曜日

怪我と風邪とそして、新年

ご無沙汰していました。
植木屋せいちゃんです。
12月中旬頃、足を怪我(亀裂骨折いわゆるヒビです。)してしまい、
現場に出れていませんでした。

そして、大晦日から風邪をひいてと、今も咳がちょっと残っているという
新年からなかなか体調が悪かったです。

しかし、足の怪我もあと1週間程くらいで完治しそうです。

新年、風邪が結構きつく動き出しが遅くなってしまったのですが、月曜日からはチラシ
をまたポスティングしながら、街の風景を感じています。

最初が悪いならば、あとは


上るしかない!!!

さて、これからブログの方をほぼ毎日更新しつづけようと思っています。
魅せるムダ学対革命と題しているのであれば、やはりそんなムダ学を
発信しつづけなければ・・・



本日のアートでダンディズム



ユズリハ
常緑樹と言われる、一年中葉が付いている木である。だけれども、常緑樹も葉を古いのを落として新しいのと入れかえる。
このユズリハは、春に新しい葉を上部に作って、古い葉を落とす。その古い葉を落として新しい葉が残る情景が同時期に行われることから、譲る葉という名前をつけられた。
植木屋せいちゃんも、新しい芽生えが今年もあるように日々精進いたします。